入間市 市営葬が廃止となります その経緯は近年の葬儀の形態にあるようです

埼玉県入間市には市が葬儀の代金の一部を負担し葬儀を行える【市営葬】制度がありましたが、令和7年3月31日を以て廃止されるようです。
廃止に至った経緯
近年、ご遺族や故人の意向に寄り添った葬儀や家族葬など、今までのような葬儀形態の枠にとらわれない葬儀が増加傾向にあります。
社会情勢や時代の変化とともに葬儀形態も多様化してきているため、市営葬の制度は令和7年3月31日をもちまして廃止いたします。何卒ご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
(令和7年3月31日17時15分までにご申請いただいた分までが対象となります。)
入間市ホームページの文章を引用させて頂きました。
文章中にもありますように近年では家族葬や一日葬、火葬式などの葬儀の形式が多くなったということと合わせて、各葬儀社の葬儀プランが分かり易いことが考えられます。
次に、市営葬で行える条件・含まれるもの
仕様
- 祭壇:祭壇(3段飾り)・四ヶ花(1対)・鯨幕(1張)・高張ちょうちん(1対)
- 葬具:棺・棺覆・棺布団(3点)・防水紙・まこも・かたびら・数珠・位はい(2柱)・位はい袋(2袋)・塔婆(2本)・七本塔婆・ぜん・はい帳・縄・抹香・ローソク・線香・受付紙・香典帳・会葬者名簿
負担金
- 祭壇あり 施主負担金50,000円(入間市負担金30,000円)
- 祭壇なし 施主負担金28,000円(入間市負担金22,000円)
注意【よく確認しましょう】
市営葬は祭壇・葬儀にかかる料金の一部を市が負担する制度です。施主様の負担金が50,000円若しくは28,000円の負担のみで葬儀費用を賄えるものではありません。
上記のもの以外に搬送・遺影写真・収骨容器・式場使用料など別途必要となるものがあります。
市営葬の内容はこのような内容となりますが、弊社を含め葬儀社のプランには葬儀に必要なものが、ほぼ含まれたセットの葬儀プラン・費用を提示しております。
利用される方にも分かり易いプランが多いというのも廃止の1つの要因とも考えられます。
冒頭でも説明したように葬儀の形式が大きく変わりました。
近年の葬儀の形式
- ご家族や近親者のみで行う家族葬
- 通夜式をおこなわない1日葬
- 通夜や葬儀を行わない火葬(直葬)
この3つの葬儀の形態が主流となっているかと思います。
市営葬が廃止になっても瑞穂斎場での葬儀はお勧め
市営葬は令和7年3月31日を以て廃止となりますが、瑞穂斎場の式場を利用して葬儀を行うことで費用を抑えて葬儀を行うことはできるかと思います。
家族葬や1日葬を行う際は、式場や祭壇というのは必要になります。又、利用する際には費用がかかります。
公営斎場である瑞穂斎場は入間市民(指定の組合)の市町村の方であれば低料金で利用することができます。
瑞穂斎場の使用料
| 大式場(150人) | 中式場(70人) | 小式場(40) | |
|---|---|---|---|
| 通夜 | 50,000円 | 40,000円 | 30,000円 |
| 葬儀 | 50,000円 | 40,000円 | 30,000円 |
| 合計 | 100,000円 | 80,000円 | 60,000円 |
| 待合室 | 無料 |
|---|---|
| 火葬炉(料) | 無料 |
| 保管室(24時間) | 2,000円 |
上記の料金設定となっております。
瑞穂斎場は火葬場が併設されている式場となりますので、葬儀後の出棺の移動が同じ施設内となりますので、移動が大分楽になります。
火葬場併設の式場を利用する際の最大のメリットとなります。
瑞穂斎場を利用して行える葬儀プラン
公営斎場プラン

一日葬プラン

家族葬プラン

火葬式プラン

直葬プラン

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